2013年06月 - Daydreaming
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リスボン



ポルトガル観光の最終日
リスボンの街は晴れていた
晴れ!!

街の大通りを行ったり来たりで足が疲れたころ
ようやくカルサーダ・デ・グロリアって名の(路線?)ケーブルカーに乗る
カタカナで言われても意味のない記号に聞こえて覚えられない
とにかく有名なケーブルカーに間違いはない!
観光客で一杯になった箱が斜めに上る
家と家との狭い路地の真ん中を登っていく
ケーブルカーの脇には歩いて登る人もいた
でも私は前もって一日乗車券を買ったからね
歩くわけにはいかない

あっという間に終点だ 途中に駅はない
乗っていたのは全て観光客だろうか

RIMG1601.jpg

このテラスってアレでしょ?
例のショーシューリキー♪って歌の・・・

テラスからリスボンの街を眺めることができた
夕暮れ前の高台は風が冷たく長くはいられなかった
それに関係ないけど
わたしはショーシューリキってのを買った事がない
(匂いは元から絶たなきゃだめよ)


帰りのケーブルカー
RIMG1602.jpg
どう見ても全員が観光客だな(笑)




ケーブルカーを降りて
地下鉄の駅の近くのカフェで一服する
ポルトガル語が分からないので
英語でホットチョコかココアはあるかオーダーしてみた
メニューでみたのよりちょっとお高いようだが気にしない
温かいココアが冷えた体に染みわたる
笑顔のウエイターにチップも加算して渡す




ホテルまでは一日乗車券を使って地下鉄で帰る
地下鉄のロシオ駅から2つ向こうのポンバル駅まで乗りたい
駅の名前は覚えていたが
どっち向きの列車に乗るべきか悩んだ
どうも大阪の環状線のようにぐるぐる回ってるようだ

地下に下りる前にどの方向から入って
いま自分がどちらを向いているのか
列車が南北どちらへ進むのか一生懸命考えた(笑)

ポンバル駅に無事に到着しホテルを目指す
確かガイドの話ではリッツの裏側だとか・・・
フォー・シーズンズ・ホテル・リッツはすぐに見つかった
リッツの後ろをうろうろするもホテルは見つからない
やはり・・・ガイドが説明しているときにバスの中で転寝するのはよくないw




またまた 足が疲れたころ・・・
諦めてリッツの警備員に聞いた
リッツの警備はとても親切だった

私「ドン・ペドロ・パレス・ホテルを探してるんだけど道を教えてくださいません?」
警「この道を真っ直ぐ行け まっすぐ行ったらホテルが見える」
私「真っ直ぐね。どのくらい歩く?」
警「10分ほどだな」
私「ええええ?!10分も??」
警「(笑)そうだ」

真っ直ぐ真っ直ぐ
誰も歩いてる人などいない坂道を寡黙に歩く

警備員さんありがとう
今度リスボンに行ったときは必ずリッツに泊まるわ!
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ベレンの塔

天気がいい
ベレンの塔も白く映えて美しい
観光写真とは違って人が多く 写真の修整には手間がかかる
すべての人影を省いちゃうと ベレンの塔が半分になりそうだ



数百メートル向こうに発見のモニュメントが見えた
歩いて行けそうな距離だけどバスで移動した

RIMG1594.jpg

ガイドの説明もすぐに忘れてしまう
どの人が天文学者で どの人が何とかの専門家で・・・って
ネットで調べたら出てくるでしょ・・・って
覚える気 全くなし

私がここにきてこの目で見たことは確かだ
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リスボンの夜

リスボン2泊目の夜 
ファドを楽しみつつ夕餉を取る

ディナーショーって割には
お子様プレートの盛り合わせみたいな料理がちょっとお粗末
日本式のバイキングでもありませんよ



いつも思うんだけど
ヨーロッパに来てディナーショーの時
私たちは黄色人種として差別されてるのかなあ
欧米人様と一緒だといつも隅っこの席なんだよなあ
欧米人様が真ん中か前列で 私たちは2階席か隅っこか後ろの席だ
気のせいでもないと思うんだが・・・

RIMG1590.jpg

だから写真はいつも正面から撮れない

RIMG1591.jpg

ね 本当に隅の隅の席でしょ
歌手さんは殆どこっちを向かない
なんかつまらんよねー
金を落とす日本人にもっと愛想してほしいよねえ

赤字を抱えて破綻しそうな国 
平均月収は日本円で5~6万らしい(500ユーロくらいって言ってたかな)
私たちは5★のホテルに泊まってあげて
彼らの月収よりも高いヴィトンのお財布を彼らの国で買ってあげて
どうして隅っこの席なのよ
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ジェロニモス修道院へ



時間が経つにつれ記憶があいまいになり
思い出すのに時間がかかる

この場所がどこなのか
数年前に訪れたモンサンミッシェルの空中庭園なのか
それとも 名前も忘れちゃった東欧の教会の庭園なのか

ヨーロッパをあちこち回っていると 
豪奢な作りの修道院さえ 訪れた事への有難味が薄れる
何十万もかけて行くのに我ながら贅沢な話だ

旧市街は
街の真ん中に広場があり
広場に面して市庁舎がある
修道院や教会は国によって呼び名は変わるが
広い中庭があり回廊に縁どられ美しく飾られている

ヨーロッパに国境はあるらしいが 
それらは一つの文化圏で
ヨーロッパ連合国(または連邦)のポルトガル地方に思えた


ポルトガル旅行記 終
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