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ポルトガル旅行3日目

コインブラでは
駅に近く買い物にも便利なホテル・アストリアに泊まった
クラシックなたたずまい そして3★
荷物も部屋まで運んでくれて 親切なホテルだ~ と思ったのも束の間
まずエレベーターに驚いた

映画にも出てきそうな古いエレベーターだ
エレベータを囲むように階段があり 上下する箱を見ることができる

表側はドア 
そう 引き戸でもなく 左右に開くのでもなく 蝶番の付いたドア
エレベーターが着いたら 「えいやっ!」の掛け声とともに手前に引く
早すぎても遅すぎてもダメ
エレベーターが到着したその一瞬を見計らって「引かねばならぬ!」のだ

部屋はと言うと
これがまた年代もので笑っちゃう
古~~いベッドに 
不気味な鏡の付いた洋服ダンス
開けると ぎぃ~~~~ぃぃ と軋んで半開きになる
まるでお化け屋敷のようだった
一人部屋じゃなく本当に良かった

窓からは民家の屋根が見えた
連日の雨のせいか屋根には雑草が生い茂る
その中で目を疑う光景に出合った

激しく弱く 勢いを変えながら降り続く雨の中
民家の窓の外には洗濯物が干してあった

ガイドの話では
「日本と違って空気がきれいなので雨できれいに洗濯物を洗い流している」らしいのだが
絶対嘘に違いない! 



帰国してあらためてコインブラのホテルを検索してみた
他にも快適そうなホテルがたくさんあるじゃないか・・・


コインブラ市街・教会などを観光した
コインブラ大学の図書館前には 雨にもかかわらず黒いマントを羽織った学生がいた
学生がアルバイトにファドCDやら観光パンフを売ってるそうな
言わば観光客寄せマントだね
一緒に写真を撮ったらCD買ってあげなきゃだめよ



雨のコインブラから雨のアベイロへ車で1時間ほど移動



<駅構内
RIMG1569.jpg

ポルトガルはどこへ行ってもアジュレージョと言う名のタイルで飾られている
カテドラルも駅舎も民家の壁さえアズレージョだ



<旧駅舎の壁面
RIMG1568.jpg

遠目では美しい一枚の壁画に見えるが
近くで見るとかなり荒い細工で ひび割れたものでもそのまま貼ってある
昔は温度管理も難しかったんだろうなあ






3日目のホテルは
旅行パンフの謳い文句にもあったブサコパレスだ
とても楽しみにしていたのだが・・・
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ワラビのあく抜き

田舎からワラビが届いた
早速スーパーに行き重曹を買う
久しぶりだなあ 春だなあ

沸かした湯に重曹を入れワラビを浸し一晩おく



昨夜は茶色に見えた水が今朝は緑色になっていた
これがアクってものなのか

さてさて アクって何ぞや 
ウィキでたどってゆくと

ワラビのアク=チアミナーゼ
(ビタミンB1を分解する作用があるため、多く摂取すると脚気を引き起こす)

ワラビ中毒
(牛にワラビを与えると急性ワラビ中毒症として白血球や血小板の減少や出血などの骨髄障害、あるいは慢性血尿症が発生し、その牛の膀胱に腫瘍が発見された・・・・人でも適切にアク抜きをせずに食べると中毒を起こす。また、調理したものであっても大量に食べると体じゅうが大量出血症状になり、骨髄がしだいに破壊され死にいたる。)



結構危険なものなんだね
今まで真剣に考えたことがなかったけど
灰汁が手に入らないので重曹を使うってわけだ
どちらもアルカリ水溶液で理に適ってるわけだね
アルカリがチアミナーゼを還元するか分解しちゃうってことかしら
どのように反応するか詳しくわからないけど
なんとなくわかった気分!
大学でも教えてほしかったわ

ワラビは少量ずつ食卓に出せばいいわけね!
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ポルトガル旅行2日目



ポルトガルは北海道と同じくらいの小さな国だった
移動時間も長くて1時間だ

リスボンからオビドスへはツアーバスで1時間ちょっと
フランスやスペインに比べ移動がかなり楽だった

まずは城壁を登る
雨で足場が悪いので恐る恐る上る
ここの城壁は一周ぐるりと回れるらしいが
先へ行くほど険しく思え 途中の階段で降りることにした
そのあとは城壁内の旧市街を散策
この間ず~~っと雨 

たしかチョコのカップに甘いジンジャと言う酒を入れたものが名物だとか
チョコボンボンのような味わいだそうだ




オビドスからナザレまでは約30分
雨は激しく時に台風のようにバスの窓を打つ

RIMG1551.jpg

激しい雨の中 海岸べりを散策し
激しい雨の中 海岸べりのレストランへと向かう
名物のいわしのグリル しかもでかいイワシが4尾!
付け合わせはもちろんのこと 芋
でかいイワシと格闘中も激しい雨がレストランの窓をたたく

風雨が激しすぎて傘は役に立たず
移動中は長合羽 ず~っと ず~っと 長合羽 



アルコバッサ修道院を見学し
RIMG1555.jpg


バターリャ修道院へ
中を見学するというより 雨をしのげてほっと一息
RIMG1560.jpg


ポルトガルで有名な歌手の一人
男性なのに女性のような声が出せるという美男子を発見
ボランティアと思いきやCDを売ってるらしい
芸術で食ってくのは大変なんだねえ

この日の宿泊地であるコインブラへ向け1時間移動
コインブラでは古城のような古いホテルだった・・・・


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アムステルダム

今春の旅行は・・・



オランダに行くつもりで行ったわけじゃない
スキポール空港で6時間近くの待ち時間をどう潰すが課題だった

どうしますか?添乗員に聞かれても 「え~ どうしよう~」
空港から街に出れるなら出てみたい
もう10年も前に訪れたことのあるオランダではあるけれど
街に出れるならお得じゃない?!

方向音痴に加えて ここは外国だ
片言英語で街に出るのは不安だ(道を聞く事と料理の注文には自信がある!)
結論:団体行動に勝るものなし(笑)

空港から列車で移動すること約20分
東京駅のモデルになったらしいアムステルダム駅に到着
駅のすぐ近くから出発する運河クルーズへいざ出発

RIMG1543.jpg

89人乗りの平たい観光船に乗った
船長は中年美人で 助手らしき若い女の子もかわいい
外気温は確か3度だった
スーツケースから出しておいたユニクロのダウンが役に立つ

駅を出て船に乗るまで30分しか経っていないのに
寒くて寒くて アムステルダムの写真はわずかに2枚のみ
下船後は小走りで駅舎に向かった



クルーズはどうだったかって?
そりゃとてもよかったわ
運河にかかる橋がいくつも重なって見えるポイントとか
金持ちの家が建ち並ぶ運河沿いだとか
運河に浮かぶ人の住んでいる船の家とか
アンネフランクの隠れ住んでた家とか
他にもいっぱいあったと思うんだけど
何しろ とても寒くて時差ボケで眠くて・・・

朝5時前に起きて
昼前のフライトで12時間飛行してアムステルダムだもの
日本時間で言うと 翌朝だものね
そりゃー眠いわ
お得気分を味わうのも体力勝負と心得たり

台北旅行

昨秋は台北へ



10年前に行ったときはイ九分と言う観光地はなかった
今回は期待して行ったんだけど
大陸からの観光客で 店も観光地もどこもかしこも ごった返すほどの人混みだった

アーケード内のお店を冷かしながら歩くこともできず
牛歩以下のスピードで 転ばないようにバッグを抑えて歩くのが精いっぱい
行くんじゃなかったわ

そういえば
ツアーバスが土日は現地まで入れなくて
途中から路線バスに乗り換えてイ九分へ行ったんだ
行きはよいよい帰りは恐い~~~

帰路 あまりに観光客が多くて坂の上から降りてくるバスが全て満員
バス停で待ってても乗せてもらえない
ツアー仲間のおじさんが「山を歩いて降りよう!」って提案としてはいいんだけどね
いざ降り始めると 
日は暮れて真っ暗になる 交通量が多く怖い
年配の現地ガイドが金色のハイヒールを溝に引っかけて転ぶ(正直 骨折したと思ったわ)
20分の予定が 結果30分かかった
足の運動にはなったけど 波乱万丈だったなあ
よく生きて帰れたものだ

帰国してグーグルで歩いた山道を検索したわ・・・ひたすら山だった


RIMG1519.jpg


ディンタイフォン(鼎泰豐)は台北が本店だそうだ
おいしいよ!有名よ!本店よ!めったに来れないよ!と可愛い顔の現地ガイドの言葉に胸ときめかせ
ツアーだからね!予約してるからね!待たなくていいのよ!と 
あ~ だまされたなあ
なんのことはない 45分待ちました!
立ったままで 雑踏の中でね

それで 家に帰って夫に報告したところ
「あ~ その店? 前に北京で行っただろ? あそこは安くてうまいよな」
なんだ・・ 安い店だったのか 確かにおいしかったけど
でも 日本にある支店はお高いんでしょうねえ
行く気になれないけど

 
だいたい 日本の中華料理屋の料理は日本料理だと思います!
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