Daydreaming

備忘録

ドブロブニクにて

ドブロブニク2010/5/28 Friday
My weight :
59.00 kg
Body fat percentage : 
28.6 %
Abdominal training :
40 times
The distance I ran :
 4.7 km / 20 min
The total hours of muscle training : 
40 min
Stretch training : 30 min


ツアー4日目。アドリア海の真珠とうたわれる、最近になってサッカーと共に有名になったのがクロアチアの世界遺産ドブロブニク。イタリアのトリエステから約780kmを移動し、ようやく観光することとなりました。

古い城門をくぐると正面に石畳の大通りがあり、それを突き抜けると海! 小さな街です。 現地ガイドに案内されながら修道院・聖堂・宮殿などを見て回ります。街が小さいので何度でも回れそうです。
路地 
大通りからちょっと入ると、碁盤の目のような路地が続き、街を囲む城壁に向かって階段があり、その先はお店も何もない普通の居住区のようです。イタリアのように洗濯ものは外に干されているので親近感はわきますが、でも、道の上に干すんですね《笑》香港みたいですねえ。

大通りの先にある船着き場には何隻かの観光船が停泊していました。よく覚えていませんが・・・確か2000円前後でしたっけ、ヌーディストビーチのある無人島まで連れて行ってくれるそうですよ。

この陽気だとそろそろヌーディスト達がいるとかいないとか・・・と いう話をガイドから聞いたおじさんたちは、私の予想を裏切ることなく・・・なぜかイソイソと船に乗っていました。旅行は楽しまなきゃね。 
大通りにて

小さな街を右往左往しながらガイドについて回ること約1時間、自由行動の後、再集合して昼食を頂きました。昼食後、「世界遺産コトル半日観光お一人さま9000円」ってのが出発し、残された私は街をぶらつくことにしました。

そう、土地の料理を食べなきゃね。でも、お昼は食べちゃったし、夕飯も食べるからねぇ。 


 
満足です~ 人がいっぱいいそうな港のレストランがなかなか良さそうで、外のテーブルでおいしそうに食べてるんですよ。

前夜に頂いたのと同じくらい小さなタコがオリーブオイルに浸かったものと、 エビのトマトとオリーブオイルの味付けのものと、ムール貝を注文し、ビールのアテにします。料理名は何だったかなー、メニューを写真に撮るべきでしたね。日本語メニューもありましたから。

ムール貝には一個一個しっかりと藻が、藻が張り付いているんです! 写真で緑色に見えてるものは藻!です。どうしてこんなものがひっついたまま出てくるんでしょうか? しかもかなりシッカリと貝にひっついてます。
これも異国情緒でしょうか? 
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  1. 2010/05/31(月) |
  2. Croatia
  3. | コメント:2

ドブロブニク到着

ドブロブニクでの夕飯 2010/5/25 Tuesday
My weight :
58.95 kg
Body fat percentage : 
29.1 %
Abdominal training :
100 times
The distance I ran :
 3.0 km / 20 min
The total hours of muscle training : 
40 min
Stretch training : 20 min




ちっさ~~~~っドブロブニクに到着しました。 夕飯はホテルから少し離れた場所にあるレストランで名物のイカ料理を頂けるということでした。ほんのちょっとだけ期待しましたが、実はほとんど期待していません。


だって・・・イカといっても、ほら、こんなに小さくって、少なくって、まだ触れてもいないのに、お皿の上でこんなにバラバラ《笑》。タンパク質足りてないわ。



デザート
このころになると、ランチやディナーのたびに相席するのでツアーの方たちとも顔見知りになり、にぎやかな食卓となります。

皿からはみ出したサラダも、バラバラに盛りつけられたイカフライも歓談のうちに完食し、付け合わせの芋でお腹はほどほどにいい感じです。

デザートに出されたアップルパイも見てくれはいまいちですが、なかなかおいしゅうございました。


レストラン外観

お腹一杯になって、満足して外に出ると外はもう真っ暗、お迎えのバスを待つ間に記録に残そうと振り向いた時、見てしまいました。なななんと!看板には伊勢エビが!大きなエビも!

そこで私は思い出しました。そういえばバスの中で添乗員が言ってましたわ。シーフードの美味しいレストランにご案内しますって。

今回のツアーは夫婦で参加されてる方が多くて、その中の一人が添乗員に詰め寄ってましたね《詰め寄るほどではないですが、飯がマズイって文句言ってました:笑:笑》。

小耳にはさんだ添乗員の御返事は、「ツアーですのでねぇ・・・・ もし、お望みならばどうぞご自分でいらしてください。」
チャンスは明日。明日しかありません。

午後発のOPツアー「コトル半日観光」に申し込んでませんので、時間はたっぷりあります。ドブロブニクで名物料理を食べようと、固く決意した瞬間でした。

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  1. 2010/05/26(水) |
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ボスニア ヘルチェゴビナ国境へ

ボスニアヘルチェゴビナ国境 2010/5/21 Friday
My weight :
59.05 kg
Body fat percentage : 
28.9 %
Abdominal training :
*** times
The distance I ran :
 6.0 km / 20 min
The total hours of muscle training : 
20 min
Stretch training : 20 min




トマト味のリゾット トマト味の魚料理
スプリット観光の後、すぐそばのレストランで遅い午餐を取りました。海沿いのきれいなレストランの大きな窓から燦々と降り注ぐ陽の光が・・・・・暑いです。カーテンがところどころ外れてるし・・・・。

最初に出てきたのはトマト味のリゾットでした。「ウンウン、アドリア海沿いだからね、トマト味おいしいよね。」 次に出てきたのもトマト味でした。ここでちょっとガッカリリしましたが気を取り直して完食です。 で、デザートはありません。質素ですねえ。安く上げてますねえ。

でも、体重が増えても困るし、腹八分目にはなったし、でも、郷土料理とか、郷土の名物とか ・・・・あってもいいんじゃい? そろそろ出てもいいんじゃない???  ブツブツブツ・・・・・・

と、不満を抱えつつバスに乗り込みます。次の目的地であるドブロブニクまでバスでおよそ200km南下します。ドブロブニクは飛び地になっているので、途中にボスニアヘルチェゴビナの国境を通過するのですが、国境警備員というのでしょうか、若い女性兵士がバスに乗り込み、私たちのパスポートを見てるのか見てないのかわからないけど《笑》ざーーっと見ているフリ。

ちなみにこの国境は帰りにも通過しました。私たち日本人はツアーで来るのがほとんどですし、まず犯罪者などは乗っていませんので、簡単に通過できるとのことでした。ただ、順番が回ってくるまでの待ち時間と、運転手が書類を持って事務所に入ってからの審査時間がちょっと長いかな。

あああ~~~~ぁあ~~!それにしても、おいしいものが食べたいです!
そうそう、国境の写真を撮ってはいけませんよ。撮っちゃいけません! 添乗員にも言われました。
(フラッシュなしでこっそり撮りました。)
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  1. 2010/05/23(日) |
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スプリットへ

岩山を眺めながら 2010/5/18 Tuesday
My weight :
58.75 kg
Body fat percentage : 
28.3 %
Abdominal training :
*** times
The distance I ran :
 3.1 km / 20 min
The total hours of muscle training : 
10 min
Stretch training : 20 min
GW中より体調を少々崩していたので久々のジムです。軽く体を馴らす程度に抑えました。
 



3日目の昼前にトロギルを出発し、車窓に映る石灰岩の白い岩肌を横に、スプリットを目指してバスは走ります。 ほんの35キロの道のりですが、雨は上がり心地よい天気となりました。

退位したローマ皇帝の離宮であるディオクレイティアヌス宮殿に到着しました。1700年も前の遺構はほんの一部だけ、入口を入ったすぐ左手に当時の石積みが見られます。


驚いたことに、何世紀にもわたって人が住み、建物が建てられ、宮殿内は迷路のようになっているんですよ。商店がひしめき合って、まるでひとつの小さな都市国家のようでした。



宮殿内の土産物屋
ローマの遺跡と比べると、あまりの近代化(?)ぶりに不思議な気がしますが、長い年月を考えると、これも自然な人の営みなのだと思えます。人ってたくましいね。


宮殿入り口そばの土産物屋にはいろいろなものが売られています。地中海サンゴのアクセサリーや、たぶん大理石だと思うのですけど(石灰岩かな?)白い石を細工したものなどなど、どれも重そうで買う気にはなれませんね。



パン屋さんもあった

さて、こちらは宮殿内にある有名なパン屋さんだとか・・・・、写真に見える丸いパンがここの名物だとか、おいしいとか、後で食べてみられたらいかが?とか・・・、 実は、ガイドの説明はそっちのけで、私はパン屋の隣の宝石屋が気になって気になって・・・。



一旦ガイドの説明が終わり、集合場所の確認も終わり、さああああ自由時間! 友人と共に先ほどの宝石屋へまっしぐらに歩きました《笑》。 なにしろ迷路ですからね、迷うわけにはいきません。まずは目的を果たすべくパン屋、いえ宝石屋へ!

目的地到着 

赤いサンゴのハート形のペンダントトップを手に入れました。ショーウインドーの中で一番大きな赤いハートです   

もちろん、店主の言い値でなんか買いませんよ。友人と二人で時間をかけて交渉しました  『自由時間は赤いハートのためにある!』・・とは  誰からも聞いたことはありませんが、通じない英語で悪戦苦闘しながらの大変楽しい時間でした。

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  1. 2010/05/20(木) |
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世界遺産トロギルへ

トロギル到着朝から冷たい雨です。 矢が降りろうが嵐であろうが観光には行かねばなるまい!

さて、ツアー3日目、専用バスで世界遺産トロギルへ。

今回はすべて現地英語ガイドでした。ベルギー・シチリア以来ですねえ。グループの人数が多くって、ガイドの英語を聞こうにも近づくとこさえできません。しかも、説明中にしゃべるおばさん多いし、最悪。

すべて聞き取れるわけじゃないけど、どう考えてもガイドの説明より、それを訳して日本語で説明する添乗員の文のほうが長いのですよ。これってガイドいらないんじゃないですか?

イタリアのように現地ガイドをつけなくてはいけないという決まりでもあるのでしょうね。これだけ日本人が訪れるんですから、クロアチアのガイドも日本語を勉強してほしいです。旧市街入り口 


私達のほかにも日本人グループがいくつか来ていました。ときに前を行く自分たちの添乗員とガイドを見失しないそうになります。

水たまりを避けながらいそいそと歩きますが、途中で避け切れない程の大きな水たまりに足を取られ、もう少しで転びそうになり ちょっとハラハラしました。 足元は水に濡れてビチャビチャです。

ところで、クロアチアってアドリア海を隔ててイタリアに面している割には文化的に遅れていたのでしょうかねえ。古くはゲルマン系のフランク王国、そしてハンガリーやオーストリア、オスマン、イタリア(イタリアと言ってもベネチィアですけど)、長々と支配されてきたのですね。

海洋国なんだねクロアチアとして独立を果たしたときに、クロアチア人として一つの旗のもとに集まった人たちは、自分がクロアチア人であるということをずっと知ってたってことですか。

島国日本に住む私からすると不思議な気がします。 ずっと他国に支配され続けた民族なら、混血を繰り返しているように思うのですが、それって遺伝子レベルでいうところの民族なのでしょうか。それとも 父系でいう民族なんでしょうか。(すみません、素人のひとり語りですので結論には到達しません)

ガイドの案内で世界遺産なるものを見て回りましたが、どれひとつとして私の知る有名人は出てきませんでした。「日本では有名ではありませんが、クロアチアでは有名な・・・・・」と、説明がつくんです。

イタリアのお隣なのに、オーストリアの文化圏だったのに。有名だといわれる彫刻ひとつとっても、な~んかイタリアとかでみる肉体美の完成された美しさとは少し違うような気がしたのは私だけ?
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  1. 2010/05/16(日) |
  2. Croatia
  3. | コメント:0
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