2019 Switzerland - Daydreaming
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スイス旅行が終わった

Monday. 8/1/2022
The distance I ran (or walked) : 3.3 km / 30 min 
The total hours of muscle training : 40 min 
    (Abdominal training : 80 times) 
Stretch training : 50 min


●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●


ツアー8日目から日本に向けての移動日になる
早朝にホテルが用意した朝食ボックスを持って近くの空港へ
こういう時のボックスは冷たい物しか入ってない
丸のままの小さなリンゴや牛乳やジュース・パン
お腹を通しそうで殆ど食べることはない
搭乗時には持ち込めないので捨てる

(以下現地時間)
07:15 ジュネーブ発
08:55 ウィーン着
12:35 ウィーン発
ツアー9日目
06:35 羽田着・・・ここで解散 にくったらしい添乗員にも取りあえず挨拶
10:00 羽田発・・・「来年も行こうね」と 旅友とお別れ
11:05 伊丹着・・・空港バスと電車で帰宅

昼過ぎに帰宅して爆睡 
当然 夜は眠れず眼はギンギラギン 
でもいいのだ
上げ膳据え膳と旅の記憶を元にまた1年頑張れる
と思ったのが最後だったよ・・・・コロナさん



北アイルランドでブッシュミルズを買って以来
タイトルなし

アイリッシュウイスキーにどっぷりハマった家族1のために
ウィーン空港の免税店でアイラウイスキーの
ボウモア18年とラフロイグ THE 1815 レガシーエディションを買った
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ブログを他社に移行したときに画像を無くしてしまったので画像拝借しました!


残ったスイスフランと ユーロと ドルを全てつぎ込み足らない分はクレカで支払った
もう何が何やらわからん 数種類の通貨を自分で換算するのは無理
クレカでの請求は4~5,000円くらいで
お高い買い物だったけど外貨を処分するには丁度良い
天変地異や紛争などいつ何が起こるか分からないので
基本的にはドル以外は使い切って帰る

アイラウイスキーのラフロイグは最高においしいらしい
ピートの香りが部屋に漂い離れていても口を開けたのが分かる
あれからラフロイグを何本も通販で買って散財の限りをやってたが
私の浪費である海外旅行よりは安いわな(笑
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ジュネーブでのホテル夕食

イヴォワールからジュネーヴへ(30km/約45分)

ツアー7日目 6泊目はムーベンピックホテル&カジノ
大きくて立派なホテルで内装も良かったけど
ただ一つ欠点があった

ベッドルームと浴室の境の壁に大きなガラス窓がある
私は旅友と来てる
いくら女性同士と言えど丸見えのお風呂はちょっとね・・・
「向こう向いてる」のも不便すぎるしお互いにゆっくり出来ない
よってスカーフを窓の下半分くらいに何とか貼り付けて入浴した

ホテルでの夕飯
スープ・魚料理・デザート
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可も無く不可も無く完食

翌日は帰国の途につく
 

ラクレット

グレイシャーパラダイス観光後
ロープウェーで下山しトイレに寄ったら無料循環バスに乗り遅れた
頻繁に走ってる訳じゃないので仕方なくまた駅まで歩くことに
この日の夕飯が付いてないので駅に行くしかないのだ

駅付近の良さそうな店を覗いてみるが
どの店ももっと遅くならないと営業しないらしい
この点でヨーロッパは不便だわ

御飯は食べたいけど夜道は歩きたくない
こういうとき夕飯が付いてないと不便だよねぇ

仕方なくミニスーパーみたいな店でピザを買い
デザートにベリーの盛り合わせも買ってホテルまで20分歩く(遠~い)
こんな事ならもっと大きなリュックにすべきだった
 
ベリーの盛り合わせの中にラズベリーがあって
わぁ~おいしそう~と食べてみたけど
ラズベリーってこんなに不味かったっけ!!
そういえばお菓子になってることが多い?
甘く加工しないと美味しくないって事がよく分かった

何とかお腹も一杯になり
駅から徒歩20分の・・・
夜は湯が出ないかも知れない古ホテルの2泊目の夜が終わった


ツアー7日目の朝
08:15 ホテルを徒歩で出発
チェルマット駅からテーシュへ列車で向かう
テーシュからはツアーバスでシャモニーへ(145km/約3時間)

昼食はラクレット
スイスはハムが多いのか
たまたまこのツアーが安いハムを出すのか・・・分からないけどハム
トロトロに溶けたチーズを料理の上に掛けて貰うのをわくわくしながら待ってると
熱々の溶けたチーズを皿に流し盛り付けたであろう波状になった
冷えたチーズが運ばれてきた  ガーン

あまりにも期待外れでがっかりした
日本のTVでやってたような
スイスの名物ラクレットを物凄く食べたかったのに残念!

また同じツアーの人はお腹を通して大変だったそうな
冷えたチーズと冷水(硬水)は日本人には相性が悪そう
他の添乗員なら「お水に気をつけて」と言いそうなものだが
この時の添乗員は「ここの水は大丈夫です」と言い切った (;゜0゜)
水自体は清潔なんだろうけど硬水は飲み慣れてないからな



さてデザートには生の果物
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これは安心感があって美味しかった


スイス旅行も終盤に差し掛かってきたが
スイス版が終わってもまだ外国には当分行けそうにないな(笑
 

マッターホルン グレイシャー パラダイス

小型ゴンドラやロープウェーを乗り継ぎ
ヨーロッパ最高地点の展望台がある
マッターホルン グレイシャー パラダイス(3,883m)へ

アンテナの立つ岩山を目指す
後ろを振り向くと雪に覆われた地面は遠く雲は近い
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凍てついた岩肌に当たるかと思うほど近い 
IMG_0428.jpgIMG_0429.jpgIMG_0430.jpg

到着した
岩のトンネルを抜けエレベーターで上がり最後は階段で展望台へ
空気が薄く階段がキツくて息が上がる ハーハー

午前中に訪れたゴルナーグラート展望台では快晴だったのに
午後からのグレイシャーパラダイスは雲が多く
粉雪のようなサラサラした雪も降る
この場所から見るマッターホルンは形が違って見えるらしいが
残念ながら雲に隠れて見えず
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真ん中の写真は目の前にそびえ立つブライトホルン(4,164m)

こんなところでも愛を誓う人が居るみたい
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辺りは雲や雪で真っ白になった
そんな中 10人ほどのグループが音楽をガンガン鳴らして
展望台で歓声を上げながら踊りまくる(笑 外国だねえ)

雪山用の衣装じゃないから厚着をしてても芯から冷える
エレベーターで降りてカフェで休息
温かい飲み物を頼んでほっと一息

いやぁ~~ 面白かった! また行ってみたい
 

チェルマットでチーズフォンデュ


多分これがゴルナーグラート展望台から見える氷河
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ガイドさん欲しいわ

さてこの日は午前中の観光だけで昼から自由行動となるが
私たちは昼食付きのOPツアーを申し込んでいた
ここまで来たならもっと高い場所へ
そしてもっと色んな物を見てみたい
タイトルなし
ゴルナーグラート展望台からチェルマットに戻ると既に昼
あたふたとOPツアーの集合場所へ向かう

チェルマット駅近くのレストランでチーズフォンデュが前菜のランチを食べた
P1010715.jpg

同席の御夫婦が「撮りにくいでしょう」とパンをチーズに潜らせ見せてくれた
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お親切にありがとう御座いました

メインはミートローフだったような気がする
P1010717.jpg

チーズフォンデュは初めて食べた
ましてや前菜とは知らなかった
日本ならメインディッシュなイメージがするけど
どうなの?

チーズは思ってたより酒っぽくて香辛料も効いてる
白ワインがダバダバ入ってる感じで
酔いそう(うそです酔いません)
おいしかったデス
 
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