2009 France - Daydreaming
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シャンポール城

ブールジュを後にロワール地方へ向け2時間150kmの移動
車中では首がもげそうになりながら寝てしまうが
夜は夜で爆睡できる

猟場だったらしい森を抜けシャンポール城に到着した
湖に浮いたように建つ美しいお城
ダビンチが設計したという2重らせん階段もある
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通り抜けてきた森をバックにテラスで記念撮影
タイトルなし

テラスのある屋上には権力を誇示するためだけに作られた塔の数々があり
○式 □式と説明されても薄識な頭では覚えきれない
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ドラマ”ヴェルサイユ”では
ヴェルサイユ宮殿に住まわせてる貴族や親族を
狩りや遊興の度にまとめて別荘地の城に連れて行く
数百ある部屋は彼らにあてがうための物だったんだね

家臣の屋敷が城を囲む日本の城下町を考えると 
フランスの城は1つの城下町なのかも
旅行もドラマも歴史絡みでおもしろい


4日目のこの日はリヨンからトゥールまで600km以上・計8時間越えの移動だった

4泊目はトゥールの”クオリティ ハーモニ ホテル”で爆睡
 

ブールジュ大聖堂

Saturday. 5/14/2022
The distance I ran (or walked) : 2.1 km / 20 min 
The total hours of muscle training : ** min 
    (Abdominal training : 40 times) 
Stretch training : 50 min


●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

フランス4日目リヨンの朝は
起床 05:45
朝食 06:30
集合・出発 07:30

リヨンからブールジュまで370km
ツアーではよくあることだけど過酷だねえ
5時前には起きて風呂に入らねば間に合わない


さて バスに揺られて5時間 ブールジュに到着
添乗員さんに撮って貰った旅の記念
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自分で撮ると部分的にしか撮れない(いつものことだけど)
タイトルなし

街並
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フランスは広いわ~
農業国だけあって車窓からは広大な農地が見えた
あれだけ広いと機械化もかなり進んでると思われる
日本は山地が多くて大規模農業が難しい面もあるけど
農業だけで暮らしが成り立つなんて羨ましい限り
理科や数学をさほど必要とされないのも分かる気がする

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あって欲しくはないけど
食料とエネルギーが十分にあれば戦争になったとしても踏ん張れる
あ~ 羨ましい
強いて言えば第二次大戦後の農地改革で
貧富の差は縮まったけど農地が細分化され大規模化できないまま
とーちゃんかーちゃんばーちゃんの3チャン農業になり
今やじーちゃんばーちゃん農業で合理化は程遠く衰退の一途
これで経済が落ち込めば・・・・



話変わって
お金払ってツアーに参加してるのに
同じ参加者の夫婦連れの男性からはこんな風に話しかけられる
「ご主人は置いてけぼり?」・・・夫は年度末は忙しい
「女1人で大丈夫なの?」・・・せやからツアーに参加してんねん
「主婦なのによく来れたねー」・・・いやアンタより稼いでるかも
「ご主人の許可は取ったの?」・・・他人様のアンタに釈明が必要?
「浮気してないって証拠に風景入れて写真を撮ってあげるね」・・・浮気したいほどエエ男がいたら紹介して
「昼間っから女が酒飲んで恥ずかしい」・・・バカンスだからほっといてくれ
その横で奥様方は苦笑い
・・・これだから日本の男はモテない
その一つ一つに笑顔で答えてあげる私もなんて親切なんでしょ

まあ そのような了見の狭いアホな罵詈雑言に耐えながら
年数回でも外国に行けばたとえツアーでも知見が広がるってもんだ



あ~あ~ グチグチ書いてしまったわ 壁|m`)ムフッ
 

リヨン

リヨン市内観光へ

フルビエールの丘に建つ大聖堂を訪れて市内を一望
昔のデジカメで撮った画像では比較しにくいが
現在の画像を見ると
ランドマークのような塔の横に高層ビルが建ってるみたい
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改めて自分の写真を見てみるとヒドイ
立ってるその場で撮るから全体像が入らず
観るべき重要な物は{すご~い」とか言ってるだけで撮ってないし
でも”行った・観た”って事で良しとする


夕飯は街のレストランで
左のサラダは水かミルクに浸したパンか麩のような物が乗ってて食べられず
未だに何だったのか分からない
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メインは芋とチキン・・・質素だねえ
フランスツアーは結構お高くてこの時も8日間で30万円近く払ったと思うが
当時のユーロも高かったから仕方ないな
今はコロナ禍で払いたくても行けない払えない・・・


3泊目はリヨンの”ベスト ウエスタン サフィール ホテル”
現在のホテルをググってみるとホテル前には車が一杯
日本ではバンパーを擦ったら慌てて修理に出したりするけど
欧州では縦列駐車の際にバンパーで他の車を押して自分の駐車スペースを確保する
よって凹んでるのが多い 元々緩衝装置だものねえ
かといって日本で自分の車が当てられるのは困るけど
 

ポン・デュ・ガール

2000年前のローマ人によって作られた
ガール川に掛かる水道橋ポン・デュ・ガール

水の流れていた場所まで上がってみたところ
端っこは金網で塞がれて
どこでも歩いてみたい私のような者がウロウロ入れないようになってた

南欧やアラブ圏で石積みのアーチをよく見かけるけど
力学的な計算をしてたんだろうか 
それとも試行錯誤の末の産物なのかな
こんな大規模な構造物が造れること自体が素晴らしい


水道橋近くでプロヴァンス郷土料理ランチを頂いた
ラタトイユはまるで野菜の八丁味噌炒めだった
タイトルなし

この1杯の何と幸せなこと
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田舎から夏野菜が大量に届き
処分に困ったときなどはまとめて炒め 常備食として保存するが
洋風に炒めてもフランスで食べたラタトイユにならない
何か足りないんだろうけど何かは分からない

やっぱり塩気の効いた味噌炒めだよなあ(笑
しかも色が分からなくなるまで炒めないとね
我が家では南欧料理にならないのよ
 

アビニョン橋

アヴィニョン橋(サン・ベネゼ橋)界隈を観光
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”アビニョン橋の上で”の歌は聴いたことはあるけど
こういう橋だったんだ~ 思ってたより整備されてる
下調べもせずに行くから「へぇ」「ほぉ」とか無知すぎな自分だけど


城壁の中の旧市街へ
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どのレストランでも赤や緑の南欧風のクロスが華やかで
1枚買おうと見に行った
でも果物柄の原色のクロスが10畳のダイニングに合うか??
どう考えても合わないよねえ・・・
しかも上に乗るのは殆ど和食だし(笑

迷いに迷って地味な1枚にしたけど
これでも十分賑やかな図柄だよね

お値段は40ユーロだった
100ユーロ札を出すと「大きいなあ!」って顔をされたけど
観光客は両替したばかりだから小銭は持って無いのよ

店員さんは「5.6.7.8.9.10! ほらね 間違ってないぞ」と
にこやかに得意の足し算でおつりをくれた
そして私はめでたく念願の小額紙幣を手に入れたのだ
これで食事時の酒代も払いやすい



アビニョンとは関係ないけど
下の写真は”和睦屋”
リヨン辺りで見かけた日本料理店だった
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名前が面白くて写真に収めてみたが
なんで”和睦”なんだろ

日本人が着るTシャツで
”私は平和が好き”とか”降り注ぐ太陽”とか”歩こうよ”とか・・・
翻訳したら なんじゃこりゃ~って感じの小っ恥ずかしい外国語の類いなのかしら
 
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