Daydreaming

座敷童の備忘録

ベルリン

2016  5 / 21   Sunday
My weight : 62.85 kg
The distance I ran (or walked) : 11.5 km / 60 min
The total hours of muscle training : 30 min
Abdominal training : 160 times 
Stretch training : 40 min


●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●

ベルリンの壁を見学

早朝なので人は少ない

朝陽が眩しくって逆光
P1000778.jpg

P1000780.jpg

有名な絵ですな
間近でみるとリアル過ぎて気持ち悪い
P1000779.jpg

歩道を渡ってバスへ
P1000784.jpg
信号のアンペルマンが見える
これを撮るためには青信号を一回パスしなくちゃいけない

ベルリン大聖堂の外観見学
P1000787.jpg
ここで10数年前のスペイン旅行時のS添乗員に遭遇
向こうは客の一人など覚えてないだろうけど
サグラダファミリアの彫刻に見入っていたら
ツアーの人数を数えること無く
私を放置して旗を持って出発したあのS女史だ!
もう少しで路頭に迷うところだったわ

んで ホテルでは
「バスを置いてきま~す。皆さんロビーで待っててね。」と言ったまま帰ってこなかった
あの添乗員だ!  
そのまま運転手と飲みに行ったって アホちゃいます?
顔まではっきり思い出せないが
背格好や年齢そして歩き方や個性的な衣装の好み・・・間違いない!

観光地とはいえこんな異国でバッタリ会うとは
いや~~奇遇だわ

大聖堂の見学はそこのけで
よそのツアーの添乗員を目で追ってしまった
しかしあんなボケボケでよく仕事が続いてるなあ~~~~





他にも
チェックポイントチャーリーや
テロのトポグラフィー等
いろいろ見て回って
P1000797.jpg

東ドイツの車トラバントも発見
P1000798.jpg
ダンボール製だとか
綿の入ったプラスチック製だとか
大変な時代だったなあ~

バスの車窓から
ドイツ版の「リキシャ」か
P1000799.jpg

同じく車窓から
ユダヤ人犠牲者記念館
P1000800.jpg
ここの観光はなかったけど
「やった側」の謝罪の表明みたいなもんだろうなあ
2年前に行ったアウシュビッツが思い出されて怖い

ブランデブルク門ブランデンブルク門
門をくぐるとホコ天みたいな広場になっている
P1000805.jpg

門近くにある銀行や高級ホテルなど
P1000807.jpg

昼食は
ネギのコンソメスープに
P1000813.jpg

小麦のビール=白ビール
P1000811.jpg
白濁してて少し酸味ある
なかなか美味である
日本でも売ってるのかしら

肉・芋・キャベツ!
P1000814.jpg

細いグラスに入ったヨーグルト
食べにくい
P1000815.jpg





次はポツダムへ
スポンサーサイト

☆。:*:゚* 2341619:*: o(*^0^*)o~♪Thanks♪:*:゚☆.:*★゚*:・☆

  1. 2017/05/23(火) |
  2. Germany
  3. | コメント:4

シュベリーン城

2016  5 / 19   Friday
My weight : 62.45 kg
The distance I ran (or walked) : 10.5 km / 60 min
The total hours of muscle training : 30 min
Abdominal training : 130 times 
Stretch training : 40 min


●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●


昼食後は橋を渡って湖畔に突き出たシュベリーン城へ
P1000765.jpg

ガイドは付いてないので城の回りを散策する
P1000764.jpg

池の水がタプタプするほど近い
P1000761.jpg

何の花だろう
P1000763.jpg

珍しいので写真に収めてみたが未だに名前は分からない
P1000762.jpg
城の入り口が分かりづらくて
そうこうしてる間に時間が来てしまい
結局外観とお庭散策で終わった






ベルリンのビアレストランでの質素な夕飯
去年のアイルランドでもそうだったが
ビアレストランでの食事は期待できない

キャベツ99%のサラダ
P1000772.jpg

思い切ってベルリナキンドルってものを飲んでみた
ビールをシロップで割った物でストローで飲む
当然の如く甘い
直訳するとベルリンっ子? まさか子供は飲まないよね
P1000774.jpg
赤ヴァージョンもあるのだが緑だけで堪能した

カリーブルスト
う~ん・・・なんか日本のぷよぷよのソーセージとの違いが分からん
芋があって良かった
P1000775.jpg

定番のデザート
P1000776.jpg


ホテルに着いてこの日は終了

観光2日目の歩数   9711歩也


☆。:*:゚* 2341618:*: o(*^0^*)o~♪Thanks♪:*:゚☆.:*★゚*:・☆

  1. 2017/05/20(土) |
  2. Germany
  3. | コメント:2

リューベック

2016  5 / 15   Monday
My weight : 62.80 kg
The distance I ran (or walked) : 8.5 km / 50 min
The total hours of muscle training : 30 min
Abdominal training : 130 times 
Stretch training : 40 min


●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●


観光2日目はリューベックへ

バルト海に面した港町で
海を渡ればコペンハーゲンやスウェーデン王国もすぐそこ・・・
えらく北まで来たもんだ



ホルステン門の旧市街側

創建当時から重みで地面にのめり込んでしまっているらしい
ひずんで傾いているけど建っている
地盤が沈んでも上へ上へ積み重ねていったんだな

こちらは入口正面
P1000747.jpg
ラテン語で「内(=リューベック)は団結」と書かれてるらしい

マルクト広場に面した市庁舎
P1000750.jpg

マリエン教会
P1000752.jpg

船員組合の家
P1000753.jpg







観光後はバスでシュベリーン城へ
何しろ10日で巡る旅なので慌ただしい


城の見える対岸のレストランにて昼食
P1000756.jpg

白ワイン  美味
P1000757.jpg
ビールよりワインの方が少々お高い

豚肉だったかな
うううう・・・内臓が入ったままか?!
恐る恐る解体してみるとナツメ?キノコ?の詰め物か
P1000758.jpg
可食
温められてベトベトになった紫キャベツのザワークラウトは微妙~
肉に乗せて食べるんだろうか・・・

安心のデザート
P1000759.jpg
久々のアイス


駆け足の観光だったが
リューベックは素敵だった
釉薬の掛かった黒っぽいレンガや赤いレンガで
街全体が重厚な雰囲気を醸し出している

2~3日は滞在してみたかったなあ

☆。:*:゚* 2341617:*: o(*^0^*)o~♪Thanks♪:*:゚☆.:*★゚*:・☆

  1. 2017/05/15(月) |
  2. Germany
  3. | コメント:2

ブレーメン(2)

旧市街の広場から少し歩いてベットヒャー通りへ
P1000727.jpg
通りの入口に掲げられた金色のレリーフ

有名なキャンデー屋さんの入口付近
P1000728.jpg
虫歯になりそうで買えない
窓越しに写真撮るだけ~



狭い路地から上を見上げるとこんな物が
マイセン製の磁器でできたグロッケンシュピー
P1000731.jpg
時間が来ると鐘で音楽を奏でるのだが
じーーーーーっと見てたけど
全く動く様子が無い・・・というか鐘が動いてるように見えない
よくわからないなあ・・・

建物の間に挟まるように設置されている物は
時間が来るとくるくるっと回って偉人や賢人のモチーフが現れる
P1000734.jpg
ほほ~っと眺めていたが
狭い路地から上を見上げるのも首が疲れるものだ



シュノーア地区へ
ここも狭い路地の街だった
P1000738.jpg
中にはすれ違うこともできない程狭い路地も
P1000739.jpg
腹筋を鍛えておいてよかった!
凹んでるから通れたわ



観光を終えレストランにて夕飯をとる
P1000741.jpg

ドイツビールのベックス
ピルスナーでしょうか?
飲み切ることはできないけど味見はしなきゃね
P1000742.jpg

ニシンの酢漬け+大量の芋
P1000743.jpg
これは・・・これは 無理です
いかに旅先と言えど 酢漬けというには「生」過ぎて無理!
頑張って2口食べて降参した
芋があって良かった! と思えた夕飯だった

仕上げはカスタードクリームにベリーのソース
P1000744.jpg
こういう形でカスタードクリームが供されるとは
日本国内では想像もできないけど
アイルランドでも同じだったし
もう生暖かいクリームにも驚かないぞ!



芋腹を抱え
旧市街から橋を渡ってすぐのホテルに泊まる
徒歩数分のところにスーパーがあると教えられたが
時差ボケもあってお疲れ気味なので
荷物片付け 風呂に入って 爆睡
このころ日本ではまだ昼過ぎだから昼寝かな?



観光初日の歩数は 7574歩也

☆。:*:゚* 2341616:*: o(*^0^*)o~♪Thanks♪:*:゚☆.:*★゚*:・☆

  1. 2017/05/12(金) |
  2. Germany
  3. | コメント:2

ブレーメン(1)

2016  5 / 8   Monday
My weight : 61.95 kg
The distance I ran (or walked) : 9.5 km / 40 min
The total hours of muscle training : 30 min
Abdominal training : 110 times 
Stretch training : 40 min


●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●


ブレーメン市内観光へ
と言っても市庁舎や聖堂のある広場近辺だけ
P1000719.jpg

市庁舎前を普通にトラムが走っていく
それも左右から頻繁に
P1000721-1.jpg

市庁舎に向かって左側にある家々
P1000722-1 (2)

市庁舎横の聖ペトリ教会
P1000722-1 (1)
聖堂内にネズミの彫刻
P1000725.jpg


これは何だっけ
P1000723.jpg

ローラント像
像の地面右にはトラムの線路が見える
トラムは来るし自転車は来るし
ボーと歩けない広場だ
P1000724.jpg
どっかで見た事があると思ったら
クロアチアのドブロブニクにあったな
膝の突起で商品の長さを測ったらしい
クロアチアは海洋交易
ブレーメンはハンザ同盟
どちらも商人の街だったって事ね

ブレーメンに来たら
ブレーメンの音楽隊ね
P1000735_20170509170756208.jpg
きっと誰もが知っている
子供の事に読んだり聴いたりしたお話だけど

役に立たなくなった家畜たちが都会を目指し
途中で盗賊たちを家から追い出し占拠して居座るという

読み返してみると
いかにもグリム童話らしい結構エグイ内容だった


ブレーメンに来てようやく観光ガイドさんが登場した
ヨーロッパの街々では
現地の公式ガイドを付ける決まりになってると聞く

なので日本人があまり行かない地域では英語ガイドしかおらず
ガイドの英語を添乗員が通訳するか
または現地ガイドは飾りだけで添乗員が全てガイドして回るかだった




今回のツアーでガイドが付いたのはブレーメンを含め2か所のみ
前日のケルンではガイドもおらず
壮大な大聖堂も「ふ~ん…」って見るだけで終わってしまった

ガイドが居ると分かりやすいね~

☆。:*:゚* 2341615:*: o(*^0^*)o~♪Thanks♪:*:゚☆.:*★゚*:・☆

  1. 2017/05/09(火) |
  2. Germany
  3. | コメント:2
次のページ